Efforts Towards a Decarbonized Socirty

脱炭素社会への取り組み

日本は、2020年10月に2050年カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
カーボンニュートラルとは、人為的な温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることで、実質的にゼロにすることを意味しています。
温室効果ガスのうちもっとも多く排出されるCO2(二酸化炭素)は、現代社会のあらゆる場面で排出され、運輸部門では日本全体におけるCO2排出量の約18.5%を占めています。

わたしたちトラック運送業界は、トラックの運行を止めることはできません。ですが、自社の工夫と努力によってCO2排出量を減らすことができます。

みちのく陸運では、全日本トラック協会の指針をもとに『今できることから積極的に取り組む』を合言葉に脱炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。

グリーン経営の取得

弊社では平成20年2月にグリーン経営認証を取得し、平成30年には永年表彰をいただきました。

グリーン経営認証
環境負荷の少ない事業運営を目指し、「グリーン経営認証」を取得しています。

登録業種:トラック運送事業
登録番号:T070037(10)
初回登録:2008年2月8日
更新登録:2026年2月8日
有効期限:2028年2月7日

環境保全活動を継続的に実践し、事業活動を通じたCO₂排出量の削減や環境負荷低減に取り組んでいます。 環境への配慮を一過性の活動とせず、日々の運送事業の中で継続して実践しています。

ソーラーパネルの設置

ソーラーパネルと蓄電池を設置し、太陽光発電による再生可能エネルギーを導入しています。

SDGsの取り組み

SDGs宣言

2024年3月1日、持続可能な社会の実現に向けた「SDGs宣言」を行いました。

主な取り組みテーマとして、ワークライフバランス・安全衛生・人材育成、品質・安全性の確保と社会課題の解決、法令遵守・DXの推進・認証取得、脱炭素・省エネルギー、サーキュラーエコノミー、地域経済の活性化などを掲げています。輸送の安全性と品質向上に加え、環境負荷低減、従業員の働く環境の整備、地域社会への貢献を進めています。

電気自動車の導入

社用車を電気自動車へ買い換え、CO2排出量の削減に取り組んでおります。